北木島の工場に、取材に行ってきました。
工場見学では、工場の様子を見ていただきましたが、今回は、お墓ができるまでを採石から見ていただけます。
グローバル・ストーン号でもお迎えでき ます♪

大きな石を採石し、工場に運びます。
原石を大口径の切削機でカット。 どれだけ大きいか人と比べて下さい。
原石を板状にカットしたものを必要 に応じた大きさにカットします。


↑製品の大きさにカットした石を磨きます。

大きく広い面は機械でキレイに磨きます。
小 さく狭い面は、手作業で丁寧に磨きます。

細かい部分の加工、曲線、曲面部分、細かな段などを職人さんが磨きます。
曲線や曲面が多いと手間がかかります。
手元のアップです。
曲面に加工した部分を丁寧に磨きます。
熟練の技によって、丁寧に仕上げていきます。
このようにしてできた製品に彫り込みをします。

↓ちょっとひとやすみ。
石でできた下駄と、てがる君の技術を応用したラックです。
彫り込みをします。 正確に中心に線を引きます。
ほこり等を丁寧に拭き取り、ゴムを貼り付 けます。
原稿を中心に貼り付けますが、寸分の狂いも許されません。
ゴムに原稿を転写します。
彫 り込む部分のゴムを丁寧に切り、抜き取ります。
根気と年季、熟練の技!
サンドブラスト
鉄砂を高圧で吹きかけると、ゴムを切り抜いた部分が、彫り込まれます。
この青い箱の中で彫り込みます。 これが鉄砂です。
彫り込んだ部分でペイントを入れま す。
白ペイントと黒ペイントを入れます。ゴムをはがして完成です。


文字が見えるように画像を明るくしています。
汚れやほこりをキレイに拭き取り、 検品します。

丁寧に梱包されて、全国に出荷されて行きます。

→右の写真は洋型のお墓です。
花や文字はファントーニで彫り込まれています。
なかなか、お墓のできるまでを見る機 会は少ないと思います。
グローバル・ストーンは、お客様から「注文したお墓の施工加工を見てみたい」というお声があれば、工場で見学をしていただけますので、いつでもお気軽にお 問い合わせ下さい。

また、展示されているお墓も見ることができます。

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