石には何千種類もの種類があ り、当店でも多くの石を取り扱っております。
よく見かけられる石の種類を少ないですが紹介しております。

写真では、わかりにくいかもしれませんが、緑が深い色や青っぽい色、赤色、桜色などたくさんの色の石があります。ご使用になる用途に応じて石を選ばれのは いかがでしょうか。

(天然素材ですので、写真と実物とは模様や色などに違いがあります)

石のカタログ
中国K−3 中国深海 中国山崎
インカ(ペルー) インド赤 万年青
深海 青龍石 AG98
K-3 MG 山西黒

国産

国産の石を紹介 します。

「庵治石」の産地は、香川県の庵治町と牟礼町にまたがる八栗五剣山山麓です。
キメが細かく光沢があり、また重量感もあります。

極めて小さな結晶の鉱物で構成されており、繊密な結合の為、他の石に比べて硬い事も特徴のひとつです。
硬度があるので、細かな細工も可能です。また、いつまでも艶が残り、風化や変色に強い為、人気のある石です。
庵治石
愛媛 大島石 瀬戸石 福島石

※ 自由な大きさでの切り売りも致しております。
※ 他の色の石もございます。
※ モニターなどの設定で実物と色が違う場合があります。

お気軽にお問い合わせください。


どういった石を選べばよいのか
 
現在、墓石材として使われている原石の種類は、全世界に何千種類もあり、原産 地によって色・目合い・品質・価格が様々です。高ければ良いとか、国内産だから良いとは一概には言えません。安くて品質の良い物もたくさんあります。一般 的には、硬い石(水を吸い難い)が、品質が良いと言われています。水を吸いやすい石は、石の風化が早く変色、さび、ひび割れといったような現象が起こりや すいので、墓石を作ったすぐは綺麗な製品でも、2〜3年経つと石の艶がなくなってきます。そういった事から、水を吸い難い石を選ぶ必要があります。
雨降りの後などに墓地へ行きますと、石が地面から水を吸い上げて黒くなっているのが一目見てわかります。同じ墓地に建っていても、そうでない墓もあります が、そういった黒くなっていない石が水を吸い難い石と言えます。


類似品にご注意ください
 
石の種類は何千種類もありますので、全く違う原産地でも見ただけでは区別がつ かないほど良く似た物もあります。例えば、庵治石とか大島石といった国内でも有名な最高品質の石に良く似た中国産の安い石もあります。石材店の人が見ても すぐにわからないほど良く似た物もありますので、中には中国の安い石を庵治石・大島石だと偽って売っている業者もありますので、ご注意ください。


産地が同じでも石は違います
 
同じ山地でも採石場は何件もあります。例えば、墓石材の産地として有名な愛媛 県の大島には現在45ヶ所の採石場があります。採石場によって石の目合いや値段も違いますので、一概に大島石の石碑と言っても値段の比較は出来ません。石 材店によって使っている採石場が違いますので、見積もりをとっての値段の比較は困難です、展示品などを見せてもらい、よく見比べる必要がありますが、石を 見る眼力を要しますので、比較は難しいと思われます。


同じ採石場の石でもランクがあります
 
同じ産地の同じ採石場でも、原石にランクがあることを知ってください。石は自 然の物ですから、取れる場所が少しでも変わると色や目合いが変わってきます。その為ほとんどの採石場では「特級」「1級」「2級」などといったようなラン クを付けています。当然原石価格も違いますので、墓石店での売値も違います。例えば、同じ大島石8寸石碑と表示されていても、使われている原石のランクに よって値段も違いますし、石の色、目合いも違います。一般的には、目合いの細かい色の濃い石が高級だと言われていますが、見比べるのはなかなか困難です。

石材の名前は石材店により違います
 
外国材のほとんどは、原石名が数字番号や英字記号で呼ばれています。この為多くの石材店では、自社 で名前を付け販売しています。墓石をどこの産地の石を使用するか。は、大変重要な事ですので、実際に石材業界で使われている原石名を表記してもらう事をお 勧めいたします。ひょうきすることにより、何件かの石材で見積もりをとる時に比較ができます。

型・大きさは石材店により違います
 

製品表示に注意してください。よく墓石のチラシ等に、8寸石碑等と表記されていますが、同じ8寸石碑 でも使われている石の量が全く違う事に注意してください。8寸と言うのは、仏石の巾の事で、その仏石の台石は色々なサイズがありますので、8寸石碑がいく らと言ったような表示に惑わされずに、使われている全部の石の量がどれだけで、いくらになるのかと言う事をふまえてお考えになってください。